2014年10月27日

TechnicalFarm通信を始めます。

こんにちわ
TF副店長 内田です。

毎月、TF通信なる 内田のつぶやき通信を発行することになりました。
毎月25日に最近の気になるカメラや三脚やレンズの情報をかるーい感じでお伝えします。
あくまでもお話のきっかけぐらいに考えてください。※内容は薄いですので、、、
よろしくお願いいたします。 

TF通信 パート1
TF通信1 .pdf
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posted by TF店長 at 21:48 | NEWS

2014年06月11日

KOBA2014 視察報告。 (ご報告遅れましたすいません)

韓国の放送機器展KOBA2014に行ってきました。
営業の内田です。

韓国ではMVTEK社でTechnicalFarm製品を販売していただいています。

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(日本でおなじみTF-PLATEやEOSC300にSONYのVFを取り付けるカスタマイズ品を展示)

もちろん他社のブースも見てきました。
SONYやPanasonic、ARRIやIKEGAMIなど日本でおなじみのカメラメーカのブースなど
INTERBEEとそんなにかわりません。もちろんブラックマジック社もありますね。

個人的感想としは、販売代理店の会社がブースを出してその中に各メーカーの商品が展示してるスタイル
は日本の展示会と少し違うスタイルかと思いました。

さて、ちょっとだけ機材の写真をアップします。
私はレンズリモートが少し気になっているので
おっ REDのリモコンもある! 値段はわかりません
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クロジールのアラジンですね
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クロジールもモーターはHEDEN

HEDENもコントローラーセットの製品あるのでHEDENのセット気になりますね。
ARRIのセットも値段が電撃的値段だったらいいのにな、、、、


もちろんCANONの新しいレンズもあり、ENGのデマンドで操作可能に
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PAGの充電器、重ねて充電!わぁお
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GOProで360撮影! なんで縦使いかと思いましたが、解像度を上げるために多くのカメラを使用する為だそうです。偉いですね
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番外編では
こんなのも面白い
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真っ白なスニーカーがプロジェクションマッピングでデザインがコロコロ変わる!
色違いのデザインや多彩なアレンジ  新しい展示の一つですね。

もちろんきれいなお姉さまもいました!
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そしてテクニカルファームは今年の11月のInterBEE2014に出展します。
片岡師匠と力合わせて頑張ります。









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posted by TF店長 at 19:26 | 体験報告

2014年02月11日

2014.2.13 「CP+2014」に出展します。 

テクニカルファームは
2014.2.13 横浜パシフィコでおこなわれる。
カメラと写真映像の情報発信イベント 「CP+2014」に出展します。

CP+.png 2.png

会場に入って一番右寄りに [プロ向け動画エリア]というエリアの中に出展しています。

カメラマンの為の
アメリカ製RIG「RAEDY RIG」!!展示します。
また新しいNOGAアームの展示も!!  是非、見に来てください。

営業の内田が担当してがんばります。  
(※ボスは新しい一眼カメラが欲しいようなので会場をフラフラしてるかもしれません。)
posted by TF店長 at 22:19 | NEWS

2014年01月12日

2014年今年も宜しくお願いします。

2014年今年もどうぞ宜しくお願いします。

昨年、2020年オリンピックが東京に決まり 久しぶりの良い出来事が有りました。多分其れまで景気が下がる事は無いと予想します。(1980年台のバブルっていうのは もうカンベンして下さい ですけどね。)しばらく混沌としていました映像界の景気も少しづつ良くなってくれると思います。今年のサッカーワールドカップは4K映像の中継が行われるといわれています。機材は確実に4Kの方に移る。映像はより一層高画質の世界に突入します。

私たちテクニカルファームはカメラ周り レンズと三脚のメンテナンス及販売が主な業務であります。
昨年は新人を3人入れ、また17年目にして有限会社を株式会社に組織変更するなど 将来の地盤固めを行いしました。

来る4K高品質映像の世界に向けてお客様が満足して頂く様、映像界の真ん中を真っ直ぐ進む様、 社員一同気合を入れて頑張ります。

2014年今年もどうぞ宜しくお願いします。
        
              今年は勉強しなくてはと 決意新たのTFー片岡でした。
posted by TF店長 at 23:16 | ご挨拶

2013年の映画。

私の昨年2013年の映画感想。

昨年は劇場で観た映画は、ちょっと少なく(反省!)日本映画が多いのですが 30本でありました。

観ていない映画も沢山有ってその中には大変素晴らしい作品も多くあると思います。見なくっちゃと思っても単館であっという間に終わってしまう作品も数有ります。観れなかった素晴らしい作品にまずはごめんなさい!!・・・ということで。

私の2013年の映画で一番良かったのは、

「そして父になる」監督:是枝裕和 

img471 10月13日そして父になる.jpg
(映画パンフレットの表紙)
映画が終わっても日にちが経ってもいろいろなシーンが思い出される。画の間というか、、じっくり役者を映画を撮っていて良いなと思いました。とにかくリリー・フランキーさん最高です。「凶悪」等昨年は多く映画に出てましたが、本作品が一番好きです。役者を本職にして下さい。それから出番は少しですが、樹木希林さんのあの演技なのか素なのか、、凄く感動しました。真木よう子さんも良かったな〜。それからNHKの奇跡の朝の連ドラ「カーネーション」の尾野真千子さん(ファンです)も「カーネーション」以来一番良かったです。真木よう子さんや尾野真千子さんそれから、子役二人も良かったけれど演じる役がそれぞれ逆ならどうなっていただろう?なんて思いました。

それから「奇跡のリンゴ」や「舟を編む」も良かったです。
img469 6月14日奇跡のリンゴ.jpg img470 舟を編む.jpg
「奇跡のリンゴ」は山崎努さんや なにより管野美穂さんが最高でした。感動した!

私は、商売柄また元撮影助手だったので映画をどうしても撮影主体に見てしまいます。
ということで、2013年撮影が良かった映画の一番(私の好みですよ)

「利休にたずねよ」撮影:浜田 毅 照明:安藤清人 監督:田中光敏
コピー 〜 img473 12月9日利休をたずねよ.jpg
「壬生義士伝」や「おくりびと」を撮った浜田毅さん。良かったです。それにやっぱり撮影は照明ですね、ライティングがとても良かった。 カメラはARRIの「ALEXA」です。今まで「ALEXA」はちょっと画に力が無いな〜と思ってましたら、今回フイルムかそれ以上に良さを感じました。あれが本当の「ALEXA」の実力なんでしょうね。皆良さを引き出していないのでしょうね。同じ「ALEXA」でも前作「ツレがうつになりまして」より良かったです。、、、映画の内容は良かったけれど ちょっと静か過ぎた感じで寝てしまったおじさんが居ました。イビキうるさい。

それから、「そして父になる」と「夏の終わり」の2本もとても良かったです。
img471 10月13日そして父になる.jpg撮影:滝本幹也img472 9月6日夏の終り.jpg撮影:近藤龍人
滝本さん1974年生まれ。今年40歳。近藤さん1975年生まれ。今年39歳。ひえ〜お二人とも若い!!

滝本さんはちょっとした事ですが、画の切り取り方がちょっと斬新な感じ。ムービーの撮影助手からたたき上げたという感じじゃなくて。斬新なのに浮ついてないしっかり考えがある画です。カメラは多分ARRIの535フイルムです。
 近藤さんは、若いのにどっしりしたベテランの様な味が有る画を撮ってました。カメラはRED「EPIC]です。私はデジタルカメラでは一番好きですね。フイルム以上に良い画が有る時があります。
このお二人は今後も注目して作品を見続けたいと思います。

観た本数が少ないですが、外国映画では「〜レ・ミゼラブル〜」
img467 2月10日レミゼラブル.jpg
圧倒的なスケールと撮影。特に「夢やぶれて」の時のワンカットのカメラは凄すぎます。歌も良いから涙ぐみました。

それから、番外編ですが外国映画の「サイド・バイ・サイド」という映画。
img468 2月15日サイドバイサイド.jpg
「−フイルムからデジタルシネマへ」という副題が付いたこの映画。フイルムが無くなっていく今フイルムの良さやデジタルの良さを超著名な監督やカメラマンさんや編集・機材メーカー・タイミング・カラリスト等あらゆる立場の人がフイルムやデジタルをどの様に思っているのか のインタビューとサンプル映像。インタビューアーはあの俳優キアヌ・リーブスです。 私としては、あの「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」「1900年」を撮った巨匠中の巨匠「ヴィットリオ・ストラーロ」が喋って動いてましたので超感動いたしました。貴重な映像です。是非とも映像に関わる人、特に撮影部の人は観て欲しいですね。正直言うとちょっと古くてデジタルはF900RまででCanon7Dを初めにして昨今のデジタルカメラはでてません。でも良いです。映像学校の教材にぴったりですね。

今年の作品になりますが今渋谷で上映している「始まりも終わりもない」という舞踏の田中泯主演の映画がもの凄い!。撮影は若い時から「天才」とか「色の魔術師」と言われたあの鈴木達夫さん。もう年齢は80歳超え、カメラはあのPanasonicのAG105。失礼ですがあんなカメラであの天才的な画。凄い!凄すぎる!サイズも斬新!若い!手持撮影の銀座歩行者天国は凄すぎ!!是非とも観てください。ビックリしますよ。

ということで、
そろそろ終わりです。今年2014年も映画観て勉強します。映画には、仕事に役立ついろいろなヒントが有って観てると楽しいです。私は撮影機材の仕事をしていますのでこの仕事をしているなら映画を観ないとね。野球道具作っている人はTVや生の野球観戦をいつも観ていると思いますよ。野球好きな人に道具は作って欲しいし 多分分かった物を造ると思います。

皆さん2014年も頑張りましょう!!

ちなみに、写真は全部映画館で買った本物のパンフレットの表紙です。もし詳しいスタッフ構成を調べたいのであればパンフ持ってますので連絡ください。

長い文章でまた偉そうに書いちゃってどうもすみませんのTF−片岡でした。
posted by TF店長 at 23:04 | 映画観ました。

2013年12月03日

12月3日株式会社テクニカルファームに成ります。

12月3日(大安)
有限会社テクニカルファームから株式会社テクニカルファームに社名変更いたします。

17年目です。短かったのか、、、あまりにもいろいろ有って長かったのか、、、。一人で始めて 今10人。小さな富ヶ谷のマンションの一角から 今幡ヶ谷のちょっと広い事務所。優秀な社員に恵まれ戦える集団・会社になって来ました。何よりずっと応援してきて頂きましたお客様、本当に良いお客様に恵まれました。ありがとうございました。

近々、形式ばった社名変更のお知らせを郵送いたします。会社データの社名変更の手直しを宜しくお願いします。

それから、

下記の通り役員の就任と成りました。
代表取締役 片岡幹貴
取締役    内田拓伸

これを機に社員一同、より一層お客様のご期待に添えるよう邁進していく所存でございます。何卒格別のご指導とご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。



ちょっと、硬い文言になっちゃいましたが、弊社業務はレンズ・三脚のメンテナンス、オリジナル製品開発、特機製作、各種放送機器販売です。カメラ周りの機器を最高の状態にし最高の撮影スタッフの方々に満足して頂く様 唯一無二 他に無い会社に成る様精進致します。

これからもどうぞ宜しくお願いします。 
         
※なんかこう、、、当然真面目な内容にしなければいけないですが、ちょっと硬いからやだなと思う文章が入り混じり 変になってしまいました。まァ気持ちが大切ですから、、、かんべん!TF-片岡
posted by TF店長 at 00:36 | ご挨拶

2013年12月02日

月刊「ビデオα」ありがとうございました。

月刊「ビデオα」ありがとうございました。

img421ビデオアルファー12月号.jpg


「プロのためのビデオ技術情報誌」として長く映像業界の方々に愛読されてました、月刊「ビデオα」がこの12月号をもって休刊となりました。

何度か弊社の製品を記事にして頂いたり、Inter BEE・放送機材展の出展を記事にして頂いたり本当に嬉しかったです。一番初めは「TF-LEDライト」でかなり前になります。まだLEDライトが今の様に沢山出てなかった頃、いち早く弊社の様な弱小会社の商品を記事にして頂いて本当に嬉しかったです。今でもその号は大切に保管しています。ちょっとこの業界に仲間入り出来た様でマジ嬉しかった。(今時に言うと)。そういえば、数回神保町の御社にもお邪魔した事もありましたね。

だんだんカメラが小型化になって誰でも簡単に綺麗に撮影できるようになったり、1000万円ぐらいするカメラが普通だったのが、昨今の機材はアマチアでも手が届く金額になった。カメラマンの方の何が何でも写しこまなくっちゃいけないんだ!!っていうプロ意識も薄れてきたのでしょうか?休刊は時代の流れなんでしょうか?

今後、ワールドカップやオリンピックに向けて4Kや8Kの世界に突入します。今撮影現場は4K収録が多くなってきています。皆手探りです。「プロの為のビデオ技術情報誌」を謳った「ビデオα」は今後も必要だったと思います。たった一行の文章で「あっそーか!」って前が開けるのは ある事ですもんね。

「ビデオα」復活して欲しい! このままでは、「ビデオ〇ロン」という本になってしまうのか?あの本はアマチア対象でしょう?(最近ではちょっとプロ対象の記事も有って私も見ちゃうけど、、、)
ちょっとね。

ま、休刊と決まったら仕方ない。先に言ったように4K8Kの波が来ています。まだまだ必要とされてました。どんな媒体でも良いですから また「ビデオα」に再会したいです。

発行元・株式会社写真工業出版社のスタッフの方々とり合えず一旦はお疲れ様でした。私は「ビデオα」が愛読本でした。いろいろと教えていただきありがとうございました。また きっと近い将来再会できるよう宜しくお願いします。


※本当は「ビデオα」の本に感謝の言葉を書いて短くしようと思ったのに ついいろんな事思い出していつものダラダラ文章になってしまいました、  のTF−片岡でした。終り。
posted by TF店長 at 23:00 | ご挨拶

2013年11月11日

2013年Inter BEE 私達はここに居ますよ、情報。

今年のInter BEE はここに居ますよ!と製品出展情報!

今年のInter BEE 放送機材展は予告通り ブース出展はしませんが、私・片岡やいつもニコニコ敏腕営業の内田は三日間 主にブース7014「ヴァイテックビデオコム株式会社」さんに居ます。今年8月ヴィンテンジャパン鰍ニザハトラー・ジャパン鰍ェ合併し 社名を「ヴァイテックビデオコム株式会社」となりました。弊社も長くVintenとSachtlerの三脚の修理認定ショップとして行って参りました。今後も引き続き西日本(北海道と放送局を除く)の修理担当としてアピールする為 「ヴァイテックビデオコム株式会社」さんでお客さんを迎え入れようと思います。

片岡・携帯090-1050-3907
内田・携帯080-1050-3908

地方のお客さん等 この展示会でしか会えない方も沢山いらっしゃいます。出来るだけお会いしたいです。どうぞ宜しくお願いします。グッド(上向き矢印)


それから、弊社の扱っている商品を展示して頂く予定の 会社とブースbお知らせ致します。

「TF-1915 Cube」 感ルグベンチャーズ様ブース5503
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「TF-Base Rig UNIVERSAL」 干スク様ブース8409
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「DEITY Mira/CanonC300/C500用ファインダールーペ」  キヤノンマーケティングジャパン蒲lブース8322
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「TF-Long PLATE 650」 干イ・ディー・エクス様ブース6501
コピー 〜 IMG_1631.JPG

「TF-NOP40」と「参考出品・Base Rig UNIVERSAL ジュニア」  バイテックビデオコム蒲lブース7104
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☆「参考出品Base Rig UNIVERSAL ジュニア」参考出品の為まだ写真がありません。発売未定。

「Canon EF ZOOM TF-Version」と「参考出品・ハーフ カット ベイビー」棺ークル様ブース7313
EF24-70 F2.8です。前バレルを付けました。カッコいいから身に来てくださいね。
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三脚のビックを半分にカットした改造。なので「ハーフ カット ベイビー」三脚のベビーじゃないですよ!ベイビーですから、「カモン ベイビー」のベイビー。。。くだらない名前!自分で名づけして笑うるんるん改造ですから製品じゃないけど、自分で気に入っているので見ていただきたいです。余った三脚がありましたら、是非!!出来ましたらSachtlerの三脚でお願いします。Vintenは超めんどくさいので、、。
トライアングルを装着して 地面べったりから最大高74cm。
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その他、リニューアルした「TF−Grip U」や「参考出品・TF-1915 BLACK」(まだ写真無し)というのをどこかに出します。また、最近ちょっと人気の「TF-アイリスリモートセット」はまだ場所が未定ですが どこかに置いていただきたいな〜。

「TF−Grip U」
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「TF-アイリスリモートセット」
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ということで、 Inter BEE 2013 幕張放送機材展13日〜15日是非とも見に来てください。お待ちしております。
PS:やっぱ、ブース出さないとちょっとつまらないな〜なんて。気の抜けたビールの様な気持ちのTF-片岡です。あっ!それから弊社は来月ちょっとしたニュースが有ります。また、お知らせしますね。

posted by TF店長 at 00:47 | NEWS

2013年09月08日

「EF24-70 F2.8 TF-Version」をバージョンアップ!!しました。

「Canon EF24-70 F2.8 T型TF-Version 」をバージョンアップ!完成しました。

弊社Technical Farmの代名詞と言える商品の一つに、Canon EFレンズ@16-35 F2.8U A24-70 F2.8T B70-200 F2.8U 3本のレンズをシネレンズに改造した物があります。

そのA24-70 F2.8T型を強力にバージョンアップしました。これぞ完成っていう感じです。
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ちょっとカッコ良くなってますでしょう!レンズ前にバレルをつけました。

どういうことかって? こういう事です。
ジャン!
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下側が、何もしていないノーマルのレンズです。ズームをワイド側にするとフォーカスユニットがせり出して来ます(写真下のように)。使っている方はよく分かる話ですがズームする事でレンズ全長の長さが変わります。これはレンズ単体で通常スティールを撮る時はあまり気にしないですが、ムービーの動画撮影の時はこれが、超厄介!

  そこで、24-70のT型の特性(ワイドの時せり出す、ワイド側にズームすると前に出てくるのでケラレが無い。)を生かして前バレルを付けました。実は、全長が変わらないという使い勝手の良さと、もう一つ大切な事をが有ります。

  ズームしてせり出すことにより若干、前レンズの重さによりお辞儀してしまい光学性能が落ちるという事を、この前バレルを付けることにで光学性能をカバーする大切な事が出来ます。スティールレンズの特にこの24-70はガコガコですから。

 ちょっと、撮影部のマニアックな話でです。ここまで読んで頂いてますでしょうか?
もしかして別のエロサイトにいってませんでしょうか?だめですよ〜撮影は我慢ですからね〜。


改めて、Canon EF レンズTF-Version3本セットのポイントです。
元々、Canonのレンズは光学ポテンシャルが非常に高く良く出来たレンズです。これに加えて下記4点。

@アイリスがマニュアルの手絞りが出来る。外にアイリスリングを出す事によりスムーズな絞りの動きやF値のイメージが出来る。

Aアイリス、ズーム、フォーカスのギアはシネピッチ0.8である。

Bフォーカス動作はインフ端と至近端にストッパーを内部でつけています。CanonのEFレンズはフォーカスがグルグルエンドレスで回ってしまいますのでフォーカスポイントを付けられない。

Cレンズの前のアダプターサイズはФ95にして、マッドボックス等が付けれるようにしています。 写真の24-70は前リングを外すとФ85、リングを付けるとФ95です。

D3本セットが揃い、フルサイズでズームが出来てF2.8は 世界でこの3本だけです。近いところに  ZEISSレンズ(ワイド系は無いけど)が有りますが高価! TF-VersionのEFレンズなら1/4から1/3ぐらいの価格で出来ます。ちなみに、Canonの70-200 F2.8U型は特に素晴らしく 同じスペックのZEISSレンズより良いです。ZEISSの24-70はまだ実際に見ていないので分かりませんが。

昨年暮れに新しく24-70のU型が出ましたが、スペックは同じだし、レンタル屋さんや世間はT型ばかりだし、中古市場に沢山の良質のT型が出て来始めたので 今改造には良い時です。

と言っても、この改造の注意点。
@オートフォーカス、オートアイリス、防振は効かなくなります。
A24-70のU型(現状型)になって、ワイドとテレの動きが逆になってしまい上記写真の様な前バレルを付ける事が出来ません。

ということで、ムービーの撮影の方以外はさっぱりな話ですが、しっかりメーターで測り絞りを切ってきた方には 是非とも手にとって観ていただきたい。きっと嬉しくなると思いますよ。

、、、今深夜の3時30分。今日は寝不足や!!こんなことしているから突発性難聴や耳鳴りになってしまいました。薬飲んでも治らないですが、何か良い治療をご存知な方は教えてください。
                           耳鳴り男TF-片岡でした。




posted by TF店長 at 03:47 | NEWS

TF-Grip Renewal ! リニューアルです。

「TF-Grip」がリニューアルしました。

2011年Sony F3カメラが発売された時に弊社オリジナルのリグを造った時、一緒に造った青い本体でグリップがスポンジ状の「TF-Grip」。
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けっこう販売したのでどこかで見かけたり、使ったりしたカメラマンさんもいらっしゃると思います。ありがとうございます。ありがたいです。

で、今回のリニューアルグリップがこれ!

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赤くなってるしーって、最近の機材傾向を見るとあまり驚かないですね。角角のディテールも柔らかな感じです。このグリップを探して実際触ってみていろいろやった結果、自転車のグリップでいい感じの物を見つけました。硬質ゴムで引き締まる感じです。値段が高い物も沢山有りますがコスト高になり定価を変えなくっちゃいけなくなるので、これに決めました。(でもちょっと部品代が高くなり利益が少し減りました、、、涙)

ちょっと気に入っているのがこれ!IMG_1779.JPG
グリップの滑り止めが”スマイル”になってます。わーい(嬉しい顔)笑える!カワイイ! 「これ持ってりゃ女の子にモテモテだ〜」って、そんな事無いか、、、。撮影部は硬派だからな〜。

勿論!3/8インチ1/4インチのメスネジも従来通り付いています。それから、19oと15oロッド棒の両方にも使えるようになっています。これは、他の商品では有る様で無いです。そして、グリップ角度をちょっと「ハ」の字に広げています。この、「ハ」の字の角度も皆バラバラで好き勝手なこと言いやがれまして、、、(お客様に失礼な!)、これ位の角度にしました。これら撮影部にしか分からない小さな便利さも詰め込んでいます。

ということで、リニューアルした「TF-Grip U」”Smile"をどうぞ宜しくお願いします。

・・・もうこの文章書くのに2回失敗し、さすがに同じ内容を3回も書くと新鮮味が薄れるし何か言葉のノリが悪くなる、、、ちょっと疲れた TF片岡でした。
posted by TF店長 at 01:37 | NEWS
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