2014年01月12日

2013年の映画。

私の昨年2013年の映画感想。

昨年は劇場で観た映画は、ちょっと少なく(反省!)日本映画が多いのですが 30本でありました。

観ていない映画も沢山有ってその中には大変素晴らしい作品も多くあると思います。見なくっちゃと思っても単館であっという間に終わってしまう作品も数有ります。観れなかった素晴らしい作品にまずはごめんなさい!!・・・ということで。

私の2013年の映画で一番良かったのは、

「そして父になる」監督:是枝裕和 

img471 10月13日そして父になる.jpg
(映画パンフレットの表紙)
映画が終わっても日にちが経ってもいろいろなシーンが思い出される。画の間というか、、じっくり役者を映画を撮っていて良いなと思いました。とにかくリリー・フランキーさん最高です。「凶悪」等昨年は多く映画に出てましたが、本作品が一番好きです。役者を本職にして下さい。それから出番は少しですが、樹木希林さんのあの演技なのか素なのか、、凄く感動しました。真木よう子さんも良かったな〜。それからNHKの奇跡の朝の連ドラ「カーネーション」の尾野真千子さん(ファンです)も「カーネーション」以来一番良かったです。真木よう子さんや尾野真千子さんそれから、子役二人も良かったけれど演じる役がそれぞれ逆ならどうなっていただろう?なんて思いました。

それから「奇跡のリンゴ」や「舟を編む」も良かったです。
img469 6月14日奇跡のリンゴ.jpg img470 舟を編む.jpg
「奇跡のリンゴ」は山崎努さんや なにより管野美穂さんが最高でした。感動した!

私は、商売柄また元撮影助手だったので映画をどうしても撮影主体に見てしまいます。
ということで、2013年撮影が良かった映画の一番(私の好みですよ)

「利休にたずねよ」撮影:浜田 毅 照明:安藤清人 監督:田中光敏
コピー 〜 img473 12月9日利休をたずねよ.jpg
「壬生義士伝」や「おくりびと」を撮った浜田毅さん。良かったです。それにやっぱり撮影は照明ですね、ライティングがとても良かった。 カメラはARRIの「ALEXA」です。今まで「ALEXA」はちょっと画に力が無いな〜と思ってましたら、今回フイルムかそれ以上に良さを感じました。あれが本当の「ALEXA」の実力なんでしょうね。皆良さを引き出していないのでしょうね。同じ「ALEXA」でも前作「ツレがうつになりまして」より良かったです。、、、映画の内容は良かったけれど ちょっと静か過ぎた感じで寝てしまったおじさんが居ました。イビキうるさい。

それから、「そして父になる」と「夏の終わり」の2本もとても良かったです。
img471 10月13日そして父になる.jpg撮影:滝本幹也img472 9月6日夏の終り.jpg撮影:近藤龍人
滝本さん1974年生まれ。今年40歳。近藤さん1975年生まれ。今年39歳。ひえ〜お二人とも若い!!

滝本さんはちょっとした事ですが、画の切り取り方がちょっと斬新な感じ。ムービーの撮影助手からたたき上げたという感じじゃなくて。斬新なのに浮ついてないしっかり考えがある画です。カメラは多分ARRIの535フイルムです。
 近藤さんは、若いのにどっしりしたベテランの様な味が有る画を撮ってました。カメラはRED「EPIC]です。私はデジタルカメラでは一番好きですね。フイルム以上に良い画が有る時があります。
このお二人は今後も注目して作品を見続けたいと思います。

観た本数が少ないですが、外国映画では「〜レ・ミゼラブル〜」
img467 2月10日レミゼラブル.jpg
圧倒的なスケールと撮影。特に「夢やぶれて」の時のワンカットのカメラは凄すぎます。歌も良いから涙ぐみました。

それから、番外編ですが外国映画の「サイド・バイ・サイド」という映画。
img468 2月15日サイドバイサイド.jpg
「−フイルムからデジタルシネマへ」という副題が付いたこの映画。フイルムが無くなっていく今フイルムの良さやデジタルの良さを超著名な監督やカメラマンさんや編集・機材メーカー・タイミング・カラリスト等あらゆる立場の人がフイルムやデジタルをどの様に思っているのか のインタビューとサンプル映像。インタビューアーはあの俳優キアヌ・リーブスです。 私としては、あの「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」「1900年」を撮った巨匠中の巨匠「ヴィットリオ・ストラーロ」が喋って動いてましたので超感動いたしました。貴重な映像です。是非とも映像に関わる人、特に撮影部の人は観て欲しいですね。正直言うとちょっと古くてデジタルはF900RまででCanon7Dを初めにして昨今のデジタルカメラはでてません。でも良いです。映像学校の教材にぴったりですね。

今年の作品になりますが今渋谷で上映している「始まりも終わりもない」という舞踏の田中泯主演の映画がもの凄い!。撮影は若い時から「天才」とか「色の魔術師」と言われたあの鈴木達夫さん。もう年齢は80歳超え、カメラはあのPanasonicのAG105。失礼ですがあんなカメラであの天才的な画。凄い!凄すぎる!サイズも斬新!若い!手持撮影の銀座歩行者天国は凄すぎ!!是非とも観てください。ビックリしますよ。

ということで、
そろそろ終わりです。今年2014年も映画観て勉強します。映画には、仕事に役立ついろいろなヒントが有って観てると楽しいです。私は撮影機材の仕事をしていますのでこの仕事をしているなら映画を観ないとね。野球道具作っている人はTVや生の野球観戦をいつも観ていると思いますよ。野球好きな人に道具は作って欲しいし 多分分かった物を造ると思います。

皆さん2014年も頑張りましょう!!

ちなみに、写真は全部映画館で買った本物のパンフレットの表紙です。もし詳しいスタッフ構成を調べたいのであればパンフ持ってますので連絡ください。

長い文章でまた偉そうに書いちゃってどうもすみませんのTF−片岡でした。
posted by TF店長 at 23:04 | 映画観ました。

2013年12月03日

12月3日株式会社テクニカルファームに成ります。

12月3日(大安)
有限会社テクニカルファームから株式会社テクニカルファームに社名変更いたします。

17年目です。短かったのか、、、あまりにもいろいろ有って長かったのか、、、。一人で始めて 今10人。小さな富ヶ谷のマンションの一角から 今幡ヶ谷のちょっと広い事務所。優秀な社員に恵まれ戦える集団・会社になって来ました。何よりずっと応援してきて頂きましたお客様、本当に良いお客様に恵まれました。ありがとうございました。

近々、形式ばった社名変更のお知らせを郵送いたします。会社データの社名変更の手直しを宜しくお願いします。

それから、

下記の通り役員の就任と成りました。
代表取締役 片岡幹貴
取締役    内田拓伸

これを機に社員一同、より一層お客様のご期待に添えるよう邁進していく所存でございます。何卒格別のご指導とご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。



ちょっと、硬い文言になっちゃいましたが、弊社業務はレンズ・三脚のメンテナンス、オリジナル製品開発、特機製作、各種放送機器販売です。カメラ周りの機器を最高の状態にし最高の撮影スタッフの方々に満足して頂く様 唯一無二 他に無い会社に成る様精進致します。

これからもどうぞ宜しくお願いします。 
         
※なんかこう、、、当然真面目な内容にしなければいけないですが、ちょっと硬いからやだなと思う文章が入り混じり 変になってしまいました。まァ気持ちが大切ですから、、、かんべん!TF-片岡
posted by TF店長 at 00:36 | ご挨拶

2013年12月02日

月刊「ビデオα」ありがとうございました。

月刊「ビデオα」ありがとうございました。

img421ビデオアルファー12月号.jpg


「プロのためのビデオ技術情報誌」として長く映像業界の方々に愛読されてました、月刊「ビデオα」がこの12月号をもって休刊となりました。

何度か弊社の製品を記事にして頂いたり、Inter BEE・放送機材展の出展を記事にして頂いたり本当に嬉しかったです。一番初めは「TF-LEDライト」でかなり前になります。まだLEDライトが今の様に沢山出てなかった頃、いち早く弊社の様な弱小会社の商品を記事にして頂いて本当に嬉しかったです。今でもその号は大切に保管しています。ちょっとこの業界に仲間入り出来た様でマジ嬉しかった。(今時に言うと)。そういえば、数回神保町の御社にもお邪魔した事もありましたね。

だんだんカメラが小型化になって誰でも簡単に綺麗に撮影できるようになったり、1000万円ぐらいするカメラが普通だったのが、昨今の機材はアマチアでも手が届く金額になった。カメラマンの方の何が何でも写しこまなくっちゃいけないんだ!!っていうプロ意識も薄れてきたのでしょうか?休刊は時代の流れなんでしょうか?

今後、ワールドカップやオリンピックに向けて4Kや8Kの世界に突入します。今撮影現場は4K収録が多くなってきています。皆手探りです。「プロの為のビデオ技術情報誌」を謳った「ビデオα」は今後も必要だったと思います。たった一行の文章で「あっそーか!」って前が開けるのは ある事ですもんね。

「ビデオα」復活して欲しい! このままでは、「ビデオ〇ロン」という本になってしまうのか?あの本はアマチア対象でしょう?(最近ではちょっとプロ対象の記事も有って私も見ちゃうけど、、、)
ちょっとね。

ま、休刊と決まったら仕方ない。先に言ったように4K8Kの波が来ています。まだまだ必要とされてました。どんな媒体でも良いですから また「ビデオα」に再会したいです。

発行元・株式会社写真工業出版社のスタッフの方々とり合えず一旦はお疲れ様でした。私は「ビデオα」が愛読本でした。いろいろと教えていただきありがとうございました。また きっと近い将来再会できるよう宜しくお願いします。


※本当は「ビデオα」の本に感謝の言葉を書いて短くしようと思ったのに ついいろんな事思い出していつものダラダラ文章になってしまいました、  のTF−片岡でした。終り。
posted by TF店長 at 23:00 | ご挨拶

2013年11月11日

2013年Inter BEE 私達はここに居ますよ、情報。

今年のInter BEE はここに居ますよ!と製品出展情報!

今年のInter BEE 放送機材展は予告通り ブース出展はしませんが、私・片岡やいつもニコニコ敏腕営業の内田は三日間 主にブース7014「ヴァイテックビデオコム株式会社」さんに居ます。今年8月ヴィンテンジャパン鰍ニザハトラー・ジャパン鰍ェ合併し 社名を「ヴァイテックビデオコム株式会社」となりました。弊社も長くVintenとSachtlerの三脚の修理認定ショップとして行って参りました。今後も引き続き西日本(北海道と放送局を除く)の修理担当としてアピールする為 「ヴァイテックビデオコム株式会社」さんでお客さんを迎え入れようと思います。

片岡・携帯090-1050-3907
内田・携帯080-1050-3908

地方のお客さん等 この展示会でしか会えない方も沢山いらっしゃいます。出来るだけお会いしたいです。どうぞ宜しくお願いします。グッド(上向き矢印)


それから、弊社の扱っている商品を展示して頂く予定の 会社とブースbお知らせ致します。

「TF-1915 Cube」 感ルグベンチャーズ様ブース5503
IMG_1411.JPG 

「TF-Base Rig UNIVERSAL」 干スク様ブース8409
IMG_1061.JPG 

「DEITY Mira/CanonC300/C500用ファインダールーペ」  キヤノンマーケティングジャパン蒲lブース8322
sebastien.jpg

「TF-Long PLATE 650」 干イ・ディー・エクス様ブース6501
コピー 〜 IMG_1631.JPG

「TF-NOP40」と「参考出品・Base Rig UNIVERSAL ジュニア」  バイテックビデオコム蒲lブース7104
IMG_2696.JPG 
☆「参考出品Base Rig UNIVERSAL ジュニア」参考出品の為まだ写真がありません。発売未定。

「Canon EF ZOOM TF-Version」と「参考出品・ハーフ カット ベイビー」棺ークル様ブース7313
EF24-70 F2.8です。前バレルを付けました。カッコいいから身に来てくださいね。
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三脚のビックを半分にカットした改造。なので「ハーフ カット ベイビー」三脚のベビーじゃないですよ!ベイビーですから、「カモン ベイビー」のベイビー。。。くだらない名前!自分で名づけして笑うるんるん改造ですから製品じゃないけど、自分で気に入っているので見ていただきたいです。余った三脚がありましたら、是非!!出来ましたらSachtlerの三脚でお願いします。Vintenは超めんどくさいので、、。
トライアングルを装着して 地面べったりから最大高74cm。
IMG_6823.JPGIMG_6826.JPG

その他、リニューアルした「TF−Grip U」や「参考出品・TF-1915 BLACK」(まだ写真無し)というのをどこかに出します。また、最近ちょっと人気の「TF-アイリスリモートセット」はまだ場所が未定ですが どこかに置いていただきたいな〜。

「TF−Grip U」
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「TF-アイリスリモートセット」
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ということで、 Inter BEE 2013 幕張放送機材展13日〜15日是非とも見に来てください。お待ちしております。
PS:やっぱ、ブース出さないとちょっとつまらないな〜なんて。気の抜けたビールの様な気持ちのTF-片岡です。あっ!それから弊社は来月ちょっとしたニュースが有ります。また、お知らせしますね。

posted by TF店長 at 00:47 | NEWS

2013年09月08日

「EF24-70 F2.8 TF-Version」をバージョンアップ!!しました。

「Canon EF24-70 F2.8 T型TF-Version 」をバージョンアップ!完成しました。

弊社Technical Farmの代名詞と言える商品の一つに、Canon EFレンズ@16-35 F2.8U A24-70 F2.8T B70-200 F2.8U 3本のレンズをシネレンズに改造した物があります。

そのA24-70 F2.8T型を強力にバージョンアップしました。これぞ完成っていう感じです。
IMG_1929 OK.JPG IMG_1921 OK.JPG

ちょっとカッコ良くなってますでしょう!レンズ前にバレルをつけました。

どういうことかって? こういう事です。
ジャン!
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下側が、何もしていないノーマルのレンズです。ズームをワイド側にするとフォーカスユニットがせり出して来ます(写真下のように)。使っている方はよく分かる話ですがズームする事でレンズ全長の長さが変わります。これはレンズ単体で通常スティールを撮る時はあまり気にしないですが、ムービーの動画撮影の時はこれが、超厄介!

  そこで、24-70のT型の特性(ワイドの時せり出す、ワイド側にズームすると前に出てくるのでケラレが無い。)を生かして前バレルを付けました。実は、全長が変わらないという使い勝手の良さと、もう一つ大切な事をが有ります。

  ズームしてせり出すことにより若干、前レンズの重さによりお辞儀してしまい光学性能が落ちるという事を、この前バレルを付けることにで光学性能をカバーする大切な事が出来ます。スティールレンズの特にこの24-70はガコガコですから。

 ちょっと、撮影部のマニアックな話でです。ここまで読んで頂いてますでしょうか?
もしかして別のエロサイトにいってませんでしょうか?だめですよ〜撮影は我慢ですからね〜。


改めて、Canon EF レンズTF-Version3本セットのポイントです。
元々、Canonのレンズは光学ポテンシャルが非常に高く良く出来たレンズです。これに加えて下記4点。

@アイリスがマニュアルの手絞りが出来る。外にアイリスリングを出す事によりスムーズな絞りの動きやF値のイメージが出来る。

Aアイリス、ズーム、フォーカスのギアはシネピッチ0.8である。

Bフォーカス動作はインフ端と至近端にストッパーを内部でつけています。CanonのEFレンズはフォーカスがグルグルエンドレスで回ってしまいますのでフォーカスポイントを付けられない。

Cレンズの前のアダプターサイズはФ95にして、マッドボックス等が付けれるようにしています。 写真の24-70は前リングを外すとФ85、リングを付けるとФ95です。

D3本セットが揃い、フルサイズでズームが出来てF2.8は 世界でこの3本だけです。近いところに  ZEISSレンズ(ワイド系は無いけど)が有りますが高価! TF-VersionのEFレンズなら1/4から1/3ぐらいの価格で出来ます。ちなみに、Canonの70-200 F2.8U型は特に素晴らしく 同じスペックのZEISSレンズより良いです。ZEISSの24-70はまだ実際に見ていないので分かりませんが。

昨年暮れに新しく24-70のU型が出ましたが、スペックは同じだし、レンタル屋さんや世間はT型ばかりだし、中古市場に沢山の良質のT型が出て来始めたので 今改造には良い時です。

と言っても、この改造の注意点。
@オートフォーカス、オートアイリス、防振は効かなくなります。
A24-70のU型(現状型)になって、ワイドとテレの動きが逆になってしまい上記写真の様な前バレルを付ける事が出来ません。

ということで、ムービーの撮影の方以外はさっぱりな話ですが、しっかりメーターで測り絞りを切ってきた方には 是非とも手にとって観ていただきたい。きっと嬉しくなると思いますよ。

、、、今深夜の3時30分。今日は寝不足や!!こんなことしているから突発性難聴や耳鳴りになってしまいました。薬飲んでも治らないですが、何か良い治療をご存知な方は教えてください。
                           耳鳴り男TF-片岡でした。




posted by TF店長 at 03:47 | NEWS

TF-Grip Renewal ! リニューアルです。

「TF-Grip」がリニューアルしました。

2011年Sony F3カメラが発売された時に弊社オリジナルのリグを造った時、一緒に造った青い本体でグリップがスポンジ状の「TF-Grip」。
IMG_0490.JPG

けっこう販売したのでどこかで見かけたり、使ったりしたカメラマンさんもいらっしゃると思います。ありがとうございます。ありがたいです。

で、今回のリニューアルグリップがこれ!

IMG_1773.JPG IMG_1777.JPG

赤くなってるしーって、最近の機材傾向を見るとあまり驚かないですね。角角のディテールも柔らかな感じです。このグリップを探して実際触ってみていろいろやった結果、自転車のグリップでいい感じの物を見つけました。硬質ゴムで引き締まる感じです。値段が高い物も沢山有りますがコスト高になり定価を変えなくっちゃいけなくなるので、これに決めました。(でもちょっと部品代が高くなり利益が少し減りました、、、涙)

ちょっと気に入っているのがこれ!IMG_1779.JPG
グリップの滑り止めが”スマイル”になってます。わーい(嬉しい顔)笑える!カワイイ! 「これ持ってりゃ女の子にモテモテだ〜」って、そんな事無いか、、、。撮影部は硬派だからな〜。

勿論!3/8インチ1/4インチのメスネジも従来通り付いています。それから、19oと15oロッド棒の両方にも使えるようになっています。これは、他の商品では有る様で無いです。そして、グリップ角度をちょっと「ハ」の字に広げています。この、「ハ」の字の角度も皆バラバラで好き勝手なこと言いやがれまして、、、(お客様に失礼な!)、これ位の角度にしました。これら撮影部にしか分からない小さな便利さも詰め込んでいます。

ということで、リニューアルした「TF-Grip U」”Smile"をどうぞ宜しくお願いします。

・・・もうこの文章書くのに2回失敗し、さすがに同じ内容を3回も書くと新鮮味が薄れるし何か言葉のノリが悪くなる、、、ちょっと疲れた TF片岡でした。
posted by TF店長 at 01:37 | NEWS

2013年09月01日

今年のInter BEE 放送機材展は出展しませんよ。

今年の「Inter BEE」は出展しませんよ。
お客様各位
今年の11月幕張・放送機材展「Inter BEE」には出展しません。もともと2年出展して1年休むという考えでしたが、昨年で3年連続出展しましたのでここらで一回休みます。

 おかげ様で、会社も今期で17年目です。三脚のVinten・sachtlerの修理、Canonのレンズ修理をメインに それからオリジナルの作り物の業務を中心にコツコツやってまいりました。少しは映像業界にTechnical Farmの名前も覚えて頂いたと思うし、社員も今一番多くなりました。今期はしっかり社内技術力とチームワークを付ける様に頑張っています。

 昨今、カメラを中心にいろんな機材が変わりすぎです。ここらで客観的に機材展を観て将来の映像業界を考えてみたいと思います。

 とはいえ、機材展ではどこかのブースでTechnical Farmの商品を見かけると思います。それから、私・片岡や敏腕営業マン内田を見かけましたらお声掛けてください。特に地方のお客様にはお会いしたいと思います。

 今後とも、相変わらずのご愛顧宜しくお願いします。
                 ※今年も後4ヶ月あっという間の年末ですね。TF-片岡でした。
 
posted by TF店長 at 17:54 | NEWS

2013年07月29日

MOVIEtubePRの生産・販売は終了しました。

詳しくはMOVIEtube PRのページをご覧ください。
posted by TF店長 at 14:46 | MOVIEtube PRの在庫数

2013年06月10日

今年はCine gearに出展デビューしました。

ジャジャン!ついにTFの製品がCine gear2013 展示会に出展しました!

昨年に続き今年もロサンジェルス・ハリウッドの「Cine gear 2013」に行ってきました。しかもIDXアメリカさんのブースに正式にTFの商品を展示していただきました!

取り合えず、、、
まずは、今年のCine gearのパンレット。
img287.jpg
表紙はレンズのアップ写真です。これは、、、ぬァんと!Canonのレンズじゃないですかー!!ビックリです。これは、企業の力でしょうか?それとも相当にCanonのシネレンズが浸透しているのでしょうか??

今年も、あの、「ゴットファーザー」を撮った「Paramount Studios」です。ですがこんな小さな入り口から入ります。
IMG_5701.JPG
中にはいると、IMG_5714.JPGこんな、感じでかっこ良く歴史を感じます。
でこの噴水の隣には、ジャン!IMG_5715.JPG映画「フォレストガンプ」でトムハンクスが実際座っていたベンチが置かれています。そりゃ誰もが座って記念写真を撮っています。今回の「Cine gear」を観に来た人以外にも少人数グループで観光案内もしていますので。

会場の中は、こんなに人がいっぱいです。
IMG_5805.JPG IMG_5835.JPG
ARRIやCanonなどのカメラメーカーも出展していますが、どちらかというとカメラ周りアクセサリーや特機・ライトなどが沢山出展しています。DP(Director of photography)やカメラマンさんの為の展示会です。日本でもデキるカメラマンはNABじゃなくてCine gearに行くと言ってます。確かに会場はちょっと他と違う、撮影部の雰囲気がします。

で、IDXアメリカさんのブースがこれ、、、私もレンズ(EF16-35 TF Version)持って記念写真しています。
IMG_5851.JPG

で、実際カメラに装着しているところが これ、
IMG_5795.JPG

少しアップの写真がこれ、
IMG_5705.JPG 
おお!!C300カメラに弊社の赤いリグ「TF-1915Cube」と「Canon EF24-70 TF Version」のレンズが付いています。正式にアメリカデヴューです。感無量!!苦節17年やったね!!

ちなみに、逆側はこれです。
IMG_5723.JPG IMG_5724.JPG
フォーカス・ズーム・アイリスのヘデンのギアモーターがガッツリ付いています。ああ、、ズームモーターはカメラマン側ですね。 それから日本では弊社が扱っていますところの、「NOGA スタジオアーム」でモニターが付いています。

ちなみに、今回の展示会にあわせて「Canon EF24-70 TF Version」をより一層レベルアップしてのり込みました。また後日に詳しくブログに書きますが、ちょっとこんな感じです。

ジャン!
IMG_5919.JPG
EF24-70のレンズはズームするとレンズの長さが変わります。それをワイド端にあわせて長いリングを付けて長さが変化しないようにしました。実はレンズが前に出るとお辞儀しますので少し光学が悪くなります、それを直したい為でもあります。 自分で言うのもなんですがとてもよい感じです。(ノーマルレンズと並べて写真撮りました。)

で、こんなに人が見てくれます。
IMG_5852.JPG IMG_5788.JPG IMG_5789.JPG IMG_5790.JPG
IDXさんの通訳によると「展示会で一番感動した!」とか「鳥肌立った!」とか、、、。私は勿論英語がペラペラなので何言っているか分かりませんが とても喜んでました。

で、この真ん中の麦藁帽子のおじさんが、
IMG_5785Canonアメリカ人.JPG
Canonのアメリカの偉い人らしく、このレンズに興味を持っていてくれて「とても素晴らしい」っていう様な事をいってたらしいです。後から聞いたけど。

ということで、私の出展の話はちょっと置いといて。他の写真です。
IMG_5749.JPGこれは、NABで話題になったプロペラヘリコブターの会社が造ったパン・ティルトにジャイロ付きのステディーカムに対抗して出てきた「MOVI」。軽くて良いと思いますが、一人の被写体を追うのには良いですが、ステディーカムの様に隣の被写体にスッスッって振れません。カメラマンの方が両手で支えて被写体を追うのでフォーカスマンが別に必要です。とても良いので将来もっと改良して出てくると思います。日本円で150万円ぐらいなので今はちょっと待ちかな??

IMG_5796.JPG IMG_5799.JPG
このドリーに乗った 幾つもの関節を持ってあらゆる角度の動きをするジブ(?)強烈でした。高いでしょうね〜?

IMG_5817.JPG この小さいカメラはどこのでしょうか?何でしょう?<NOVO>っていう名前です。詳しく聞く勇気と英語力が無く、誰かに説明をしていたけど聞いていても解りませんでしたァァーーー。(私、日本語と土佐弁しか喋れませんからね--だ!)

IMG_5825.JPG それから、これ!イージーリグの違う形の物です。これ私は良いかと思います。良く出来ています。2000ドルぐらいしますので、日本で発売するには30万円を超えると思います。ちなみにしつこく長く見ていたので販売のお姉さんが「ハーイ!」とか言って値段を教えてくれました。今まで聴いたこと無い会社です。写真は中国系のカメラマンさんが実際に装着して体感していました。興味ある方は仕入れてみますのでお問い合わせください。C300やF5/55、EPICクラスのカメラまでのようです。

それから、こんな形で・伸びちゃいますドリー。
IMG_5836.JPG

昨年ほどの熱じゃないけどIMG_5735.JPG 相変わらずヘリコプターも有りました。これは小型でゴープロのカメラが載ってました。日本円で7万円ぐらい。これで撮った映像をゴープロのブースで映像を出していました。でもちょっとスローモーションでしたよ。揺れるんでしょうね。

やはり、これ!王道です。最強。
IMG_5808.JPG
ARII ALEXAカメラにオプティモズームレンズ、ロングルーペにギアヘッド!その他トッピング増し増しです。これで映画撮るんでしょうね。かっこいいな〜。やっぱり撮影はかっこ良くないとね。

ここで、ちょっと聞いた話。やはり本場ハリウッドでも、予算があればALEXA、一番使われているカメラがEPICそしてC300/500やF65やF5/55だそうです。それから会場でも取材でCanon5D/7Dは良く使われていました。そのリグ関係もいっぱい。 日本となんか似ていますね。まあスケールが違うでしょうけどね。

それから、機材レンタル屋さん(OTTO、でかい!!)で聞きましたが、フイルムカメラは25%でデジタルカメラに今後どんどん変わっていくようです。

それから、聞いた話でデジタルカメラで一つ有りますが言っちゃいけないので書きません。


それから、青い色のイメージカラーの周辺アクセサリー・レッドロック。
IMG_5833.JPG
IDXさんの話では、製品が壊れやすくまた対応が悪いとフェイスブックにのってしまい、一気に人気が落ちているようです。恐いね。

この写真、IMG_5731.JPG カメラ部とバッテリーが3Dプリンターで造ったという噂。先に話した機材レンタル屋さん「OTTO」でも3Dプリンターをいち早く導入していてマウントの一部部品をすでに造ってました。見せてもらいました。実は、私も今一番欲しいものです!!誰か買って〜。

今回、機材レンタル「OTTO」、「PANAVISION」、「CLAIRMONT CAMERA」の行きました。凄いです。規模が違います。でも、日本の「小輝日文」さんは全然負けてない感じですね。私の個人的感想ですが、、、。「OTTO」では中をいろいろと見せてもらいました。
なんと、IMG_5596.JPG
F55を分解して改造していました。日本じゃ怒られちゃいますよね。奥の赤い検査機はDENZです。
それで、これが3Dプリンター
ジャン!IMG_5603.JPG
お金持っている感じで凄い会社でした。

その他、日本の撮影スタッフさんも行かれるという「Film tools」ショップ・お店ですね。
IMG_5618.JPG 確かに面白いですが期待ほどじゃなかったです。日本の「銀一ショールーム」を始めて見た時がもっとインパクトありました。

ということで、帰国後IDXさんの報告で、TF-EFレンズの評判がすこぶる良く問い合わせが多数入っているそうです。恐いけど沢山注文有ると嬉しいな〜。レンズばっかりでリグの方は地味だな〜。

長い、「2013 Cine gear」レポートでした。ここまで読む人は なかなか居ないでしょう?ここまで読んで頂きありがとうございました。まだまだ書ききれないところがありますが、ここら辺で終了にします。

最後にIMG_5738日本人カメラマン.JPG
会場で知り合い意気投合しました。ずーと長くアメリカで頑張ってらっしゃるカメラマンのNOBU 松原さんです。とても良い感じの方でした。偉いな〜私も世界で仕事したいな〜。

そうそう、Zeissのブースで新しく28-80というズームレンズが出ていました。2000ドル弱。日本で発売すると250万円ぐらいになるでしょうね。だったら「EF24-70 TF-version」買って!4分の1から5分の1ですよ。

今回、海外の機材展でも自分の造った物が遜色ないレベルだと思ったし、良い物だったら興味を持ってもらえる。言葉は通じづらくっても機材を介して なんとなく仲良くなって盛り上がる。面白いね! 

最後の写真、これが「Paramount Studios」の象徴です。
IMG_5765.JPG

という事で、
最近 突発性難聴で耳鳴りがして俗に「ミュージシャン病」というのになってしまいました。
「やっぱり若い時ギターでガッツリ爆音で弾いていたからかな〜」な〜んて思ったりして。
ちょっと、左耳がヤバイTF-片岡でした。
しつこいですが、もう一つ。会場でsachtler9+9が一台も有りませんでした。全てオコーナーのフラットベースでした。アメリカはそうなんですか??????

IDXさんありがとうございました








posted by TF店長 at 01:15 | NEWS

2013年04月25日

DeiTY Mira 入荷しました!

EOSC300/500 LCDモニタービューファインダールーペ 
DeiTY Mira 入荷しました!



sebastien.jpg

初回、日本入荷は若干10式  ※次回入荷は未定です。

定価は 72,000円 (消費税別)
 

EOSC300への取り付けの動画がこちらにアップされてます。
http://cinescopophilia.com/deity-mira-viewfinder-now-available/

posted by TF店長 at 21:07 | NEWS
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ザハトラー・ジャパン 修理認定ショップ
ヴィンテンジャパン 修理認定ショップ
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